算数の勉強になるアプリ「シンクシンク」を小学一年生が体験してみた!

「算数への苦手意識を克服させたい!」

このような悩みをお持ちの保護者さんは多くいらっしゃるでしょう。我が家の小学一年生も、毎日算数の宿題に苦戦する日々を過ごしています。

そこで今回は、算数の勉強にも役立ちそうな知育アプリ「シンクシンク」を体験してみました。子どもは「ただのゲームアプリ」だと思って楽しんでプレイしていますが、実は算数のヒントになる問題がたくさん!

とくに低学年のお子さんにとっては先取り学習としてもオススメです。以下で詳しくレビューしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

知育アプリ「シンクシンク」の概要と入手方法

累計170万ダウンロードを記録している「シンクシンク」は、『思考センスを育むアプリ』

として人気を集めています。いわゆる脳トレのようなひらめきを体験できるゲームアプリで、幼児から大人まで楽しめるコンテンツが体験できます。

「シンクシンク」の入手方法は以下のとおりです。

入手方法App Store:https://apps.apple.com/jp/app/シンクシンク-思考力が育つ教育-知育アプリ-子供の知育-教育/id1082259392
GooglePlay:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hanamarulab.thinkthinkapp&hl=jp
提供元ワンダーラボ株式会社

提供元のワンダーラボ株式会社には、幼児教育や問題作成のプロが在籍しており、出題される問題を監修しているとのこと。また小学館発行の雑誌「小学一年生」への問題提供も行っているとのことで、ゲーム内容のクオリティも非常に高そうだと感じました。

知育アプリ「シンクシンク」の利用料金

「シンクシンク」の料金は以下のとおりです。

種別料金
無料コース無料
スタンダードコース450円(税込)/月額
プレミアムコース980円(税込)/月額

スタンダードコースとプレミアムコースには「1週間無料体験」が用意されており、加入前にサービスを利用してから継続の判断ができます。
スタンダードコースは1日3プレイとなっており、あえて数を制限することでゲームのやりすぎを抑制しているとのこと。公式のデータによると、シンクシンクを1日3プレイ、3か月間取り組んだ児童の、IQと偏差値が大きく伸びたそうです。コースや内容についてさらに詳しく知りたい方は、シンクシンク公式サイトをご覧ください。

小学一年生が「シンクシンク」で遊んでみた感想

シンクシンク」をはじめてプレイした子どもの感想は、『楽しい!もっとやりたい!』でした。

無料コースだと1日に遊べる回数が少ないため、約15分ほどで『今日のゲームはおわりだよ』というメッセージがでてきました。我が家の息子には少し物足りなかったようなのですが、あまりスマホゲームをやらせたくない場合はちょうどよいくらいかもしれないですね。

対象年齢は4~10歳と記載されており、かわいいキャラクターのオープニングムービーが子どもの心をつかみます。自分の名前をいれると、キャラクターが呼びかけてくれるのもうれしい◎ひらがなを絶賛勉強中の一年生には、言葉を読むのも学習のひとつになりそうです。

ゲームの内容は初期段階では4つです。

  • つなげレール
  • ひとふででんきゅう
  • パーフェクトキューブ
  • モアイめいろ

どれも指1本で簡単にできる分かりやすいゲームで、一年生でもさくさくとクリアしていました。息子が一番気に入ったのは「モアイめいろ」とのこと。モアイめいろは、スライドパズルのようなもので、モアイ像をうまく移動させて自分のコマをゴールに辿り着かせるゲームです。ステージが進むとマスが多くなって難易度も上がるのですが、一生懸命考えながらクリアしていました。

親目線で¨良いな¨と思ったのは「パーフェクトキューブ」のゲームで、これはブロックの欠損している箇所と同じものを見つけるクイズです。空間認知の能力が身に付きますし、中高学年になってきたら、実際に算数でこのような問題がでることもあります。

「算数はきらい…」といった苦手意識が生まれる前に、こうした問題になれておけば学習がスムーズに進む手助けになりそうだと感じます。

知育アプリ「シンクシンク」のおすすめポイント

「シンクシンク」のおすすめポイントは、シンプルで分かりやすい点と、キャラクターがかわいいところです。余計な機能がなくさっとゲームを始められるので、子ども一人でも使いやすいアプリといえます。プレイ中に広告がでるようなこともなかったので、安心してゲームをさせられました。

またプレイ時間もある程度制限されているので、「何時間もずっとゲームをしている…」といったことにもならないと思います。いくら知育アプリとはいえ、必要以上にスマホに触れるのは避けたいですよね。しっかりした運営会社が作っているので、このあたりも対策が考えられていると感じました。

かわいいキャラクターは何種類かいて、ひらがなで分かりやすく話しかけてくれます。モチーフも、宇宙やロケットなど子どもが好きそうなものばかり。毎日1つずつステージが進んでいくので、まるでロールプレイングゲームのように楽しんで取り組めそうです。

「シンクシンク」で毎日の脳トレが習慣化できる

「シンクシンク」は数分間で脳トレができる、便利な知育アプリです。机に向かって勉強するのが苦手な子どもでも、このアプリなら「考えること」に取り組めます。

低学年のうちから毎日行っていれば、中高学年になったときの算数の勉強にもきっと役立ちそう!我が家の小学一年生にも、ぜひ続けさせたいと思いました。

もう少し年齢の高いお子さんであれば、有料コースで回数を増やして問題を解いてみるのも良いかもしれません。無料お試し期間もあるようなので、ぜひチェックしてみてください。